コンシダーマル

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コンシダーマルの成分・セラミドについて

世間に流通しているコスメには様々な美容成分が配合されています。

目移りするほどたくさんの種類があるそれらの成分の中から、もし敏感肌のためにたったひとつだけを選ぶとしたら、何がいいのでしょうか?

個人的におすすめしたいのは、「セラミド」です。

セラミドとは、肌の潤いを保つ鍵を握っている成分。

健康的な肌を形成するために重要な働きを担っているのが細胞間脂質。細胞間脂質には、コレステロール、遊離脂肪酸、コレステロールエステルなどの成分が含まれていますが、セラミドは細胞間脂質の約半分を占めている主成分。肌の内部にある水分蒸散を防ぎ、水分保持力を維持する働きを備えています。

保湿パワーを持つ成分には、「水分を抱え込むタイプ」、「水分を間にはさみ込むタイプ」、「水分をつかむタイプ」に分けられますが、セラミドは「水分をはさみ込むタイプ」。最も水分保持パワーが強い物質といわれています。

なぜそれだけのパワーを持っているかというと、セラミドは脂となじみやすい「脂質」の1種でありながら、同時に水にもなじむ水溶性の性質も兼ね備えているからです。

コンシダーマルには何種類もあるセラミドのうち、セラミドNG、セラミドNPが含まれています。

これらの成分がスクワラン、ヒアルロン酸、コラーゲンなどとともにしっかりと保湿を行い、トラブルに負けない健康的な状態に導いてくれます。

ブースター美容液の役割も果たすコンシダーマル

「肌への成分の浸透」に徹底的にこだわったローションがコンシダーマル。

独自に産み出されたラメラ技術、極小ナノ化された物質の配合など、成分が肌の奥までしっかりと浸透するように開発されています。

さらに、コンシダーマルはブースター美容液としても役立ちます。

ブースター美容液というのは、柔らかい肌を再生する効果を持つ化粧品のこと。成分が硬くなった角質層の奥までしっかりと浸透して、潤いをよみがえらせます。

実はコンシダーマルのようにオールインワンでありながらブースターを兼ねる化粧品はめったにありません。

ブースター美容液は、コラーゲンが自然に肌に供給される10代、20代では必要がないのですが、加齢によって角層が硬化しがちな30代から40代の肌には重要です。

さらに、コンシダーマルはリニューアルによって、エイジングケア成分として知られるプラセンタやEGFも配合されました。

「長年愛用してきたスキンケア化粧品の効果が最近感じられなくなった……」

そんな経験がある女性は、1度コンシダーマルを使ってみて下さい。

コンシダーマルの長所と短所

●長所

・オールインワンなので、お手入れはこれひとつでオーケー。アイテムを何個も使わなくていい。
・極端に肌が乾燥する人以外は、コンシダーマルだけで十分潤う。
・ベタベタせずにしっとりするので、夏場でも不快感なく使える。
・配合成分が肌に負担をかけないものばかりなので、デリケートな肌の人も安心。

●短所

・乾燥肌の人には物足りない可能性がある(口コミサイトには「浸透は一時的で、しばらくすると乾燥する」というレビューあり)。
・潤い成分に不満がある。結局は化粧水を併用することになるので、オールインワンの意味がない。

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