コンシダーマル

コンシダーマルで肌荒れ?

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コンシダーマルには副作用がある?

最近はスマホでサイトを楽しむ機会も増えました。新しいコスメやサプリを買うときも、まず口コミサイトでレビューを調べる、という人も多いでしょう。

コンシダーマルは有名人も愛用しているオールインワン化粧品。口コミでも評価が高いようですが、実はその一方で「使っていると副作用が出る」という噂も時々耳にします。

その噂がどういう理由で生じたものなのか、口コミサイトの投稿を読みながらチェックしてみました。

まずどれくらいレビューがあるのか調べてみると、さすがにベストセラー商品だけに、代表的な口コミサイトであるアットコスメでも読みきれないほどの投稿があります。

それらのほとんどは「潤いがたっぷり」「継続しているうちに肌がモチモチになった」などの好意的な投稿です。なにしろ数がとんでもなく多いので、そうした口コミは嘘ではないだろうと思います。

一方、低評価の口コミももちろんあります。

その中でまず目についたのは「ヒリヒリする」という投稿。

内容を読んでみると、「ローションが肌荒れしたところにしみました」と記してあります。

あともうひとつ、「ニキビができてしまった」という投稿もありました。

この文章を書いた人は、もともとスキンケア製品を変えるとニキビができやすい体質のようです。

おそらく、これらの悪い口コミが何らかの意図で他のサイトで引用されるなどして、「コンシダーマルには副作用がある」という噂になったようです。

もちろん、化粧品は肌に直接つけるものなので、個人個人の肌質との相性が出てきます。その相性は実際に使ってみなければ分からないとはいえますが、成分を調べれば、肌への刺激が強いものなのかどうか、ある程度判断することも可能です。

ここで、コンシダーマルの全成分をチェックしてみましょう——

水、BG、グリセリン、シクロヘキサシロキサン、ベタイン、DPG、トレハロース、ステアリン酸グリセリル(SE)、プラセンタエキス、サッカロミセス/(黒/プラセンタエキス)発酵液、ヒトオリゴペプチド-1、セラミドNG、セラミドNP、スクワラン、加水分解エラスチン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、PCA-Na、乳酸Na、クエン酸、クエン酸Na、塩化Mg、塩化Ca、シア脂、ホホバ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、ベヘン酸、ラウロイルサルコシンイソプロピル、ステアリルアルコール、ベヘネス-30、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー、PPG-6デシルテトラデセス-30、メタリン酸Na、シクロペンタシロキサン、トコフェロール、ステアロイルグルタミン酸2Na、ビサボロール、ポリ-ε-リシン、マンニトール

これらの成分を見た限りでは、肌への刺激が問題になるようなものは配合されていません。

敏感肌に良くない、といわれている色々な添加物などは一切入っていないのです。

さらに、パッチテスト、アレルギーテスト、スティンギングテストの3つを全てクリアしており、安全性は問題ありません。

確かにアレルギーには様々なものがあり、これらのテストを通った製品でもアレルギー反応が生じないという断言はできません。

ただ、相当安全性に配慮して、テストが重ねられたコスメであるとはいえます。

悪い口コミは確かに存在しますが、それらは体質・肌質によって生じる問題で、必ずしもコンシダーマルが良くない商品だということにはなりません。

ほとんどの人にとって、コンシダーマルが安全で効果が実感できるものであることは確かです。

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