世界のトリビア(海外雑学集) ・ 世界情勢/海外ニュースの読み方
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世界のトリビア(海外雑学集) − 食・食べ物
 



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■世界の『食・食べ物』にまつわるトリビア ■

食・食べ物 トリビア
タバスコを日本に
伝えたのは・・
これは有名な話ですが、タバスコを初めて日本に輸入したのは、 アントニオ猪木です。しかし、当時は全く売れず、タバスコに人気が出始めたのは、アントニオ猪木が販売権を手放してから。
ところで、世界中で最も変わったタバスコの使い方をご存知ですか? それは、ピザにかけて食べること。 そうです。私達は、かなり奇妙な使い方をしている様ですね
万能なソース 国土の広いアメリカでは、運転中に動物をはねてしまうことが、よくありますが、車に轢かれた動物を調理する時に使う専用のソース「ロードキル・バーベキューソース」というものが販売されている。 田舎道で車にはねられて死んでいる野生動物を拾ってきて食べたい人に好評だとか
キムチと
豊臣秀吉
韓国のキムチは、元々辛いものではなく、あっさりとした味でした。 今でも、伝統的な宮廷料理などは全く辛くありません。このキムチが辛くなったのは、豊臣秀吉の軍隊が朝鮮出兵に際して、唐辛子を持っていったことに始まります。以降、キムチに唐辛子が使われる様になり、現在の様な味になったとされています
死刑囚
人気No.1
メニュー
アメリカでは、死刑執行の前に1度だけ、好きなものを食べる権利が認められています。その中で一番リクエストの多いのは、「ダブル・ミート・ハンバーガーとフライドポテト」。 アメリカらしいですね。私なら、すき焼きか大トロの握りですが・・
中華 vs 和食 何でも食べてしまう中国人のことをたとえて、 「4本足なら机以外、空を飛ぶものなら飛行機以外のものは何でも食べる」とよく言いますね。 実際に、広東料理の食材をつぶさに数えた記録では、約800種があったといいます。
ところが、全く同じ方法で和食を数えたところ、なんと1500種もあったそうです。実は、日本人こそ、世界一何でも食べてしまう民族なのでした
アンコウ あんこう鍋のおいしい季節ですが、あのグロテスクな風貌の魚を食べるのは、日本人だけの様です。とにかく何でも食べる大食漢の雑食魚で、その胃は最大時で、体全体とほぼ同じ大きさまで拡張し、自分の体の3倍もの大きな魚でも、ペロッと飲み込んでしまいます。 獲れたばかりのアンコウを開くと、体の中からたくさんの魚が出てきますよね。 昭和11年には、数羽の海鳥が出てきたという記録が残っています
デビル・フィッシュ タコを食べるのは、日本とその周辺国・イタリア・スペインくらいで、他の国では食べないばかりか、忌み嫌われています。 欧米では、タコを「デビル・フィッシュ(悪魔の魚)」と呼んでいますが、その姿が不気味であるという以外に、 旧約聖書に「水中にいるもののうち、ヒレとウロコのないものは、けがれたものであるから食べてはいけない」と書かれているためでもあります
世界ビール早飲み選手権 パリで毎年恒例のビール早飲み競争。1ガロン(約4.5リットル)のビールを飲み干すタイムを競いますが、これまでの記録は、なんと17秒。(女性チャンピオンは62秒)
アメリカで行われる大会では、ビール1リットルを1.3秒、イギリスのチャンピオンは、2リットルを6.0秒という記録が残っています
青海亀 地中海やアメリカの沿岸部では、海亀料理の専門店が数多くあります。なかでも、人気メニューは、その甲羅から極上のコンソメスープが取れ、肉もさっぱりとした旨みがある青海亀で、分厚い青海亀のフィレステーキと、その亀の甲羅から取ったスープは、最高の亀料理と言えるでしょう。因みに、赤海亀は雑食性のため、肉に臭みがあって、食べられません



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