世界のトリビア(海外雑学集) ・ 世界情勢/海外ニュースの読み方
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世界のトリビア(海外雑学集) −世界が尊敬する日本人
 



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【発行・編集】 オフィス・ケン・ハービー





■世界の『世界が尊敬する日本人』にまつわるトリビア ■

人物 エピソード
和久田哲也さん
(レストラン・オーナーシェフ)
あのトム・クルーズも予約を断られた逸話を持つ、シドニーの大人気レストラン「テツヤズ」そのオーナーシェフである和久田さんは、料理人としてのエリートの道を、小さい頃から歩んできたと思われがちですが、料理を始めたのは、こんなきっかけだったとか。当時22才だった和久田さんは、英語の勉強をするために、アメリカ行きを決意するも、ビザが取れずに、やむなく行き先をオーストラリアに変更。 あてもなく着いたばかりのシドニーで、英会話学校を紹介して貰おうと、住んでいたアパートの不動産業者に尋ねてみたところ、「食事も給料も出て、英語が覚えられるから、学校じゃなくて、レストランで働いてみたら?」の一言。 その翌日から、和久田さんはシーフードレストランで皿洗いの仕事を始めました。 世界を代表するレストランのオーナーシェフは、英語を覚えるために始めた皿洗いのアルバイトから誕生しました。 「テツヤズ」公式サイト ⇒ http://www.tetsuyas.com/
NIGOさん
(デザイナー)
ニューヨークの若者達があがめる、若きデザイナーNIGOさん。 東京で興したブランド(BAPE)のスニーカーを、人気ラッパーが履き始めたことをきっかけにブレイク。今や、大物スター達も虜にして、ピップポップ界の人気デザイナーとしてのポジションを確立しました。NIGOさんの海外進出のきっかけは、ある日、ニューヨークの街で、日本の大手ブランドの大型店舗を見た時に覚えた危機感からでした。 「これが日本のスタイルと思われたくない。売れる、売れないは別にして、リアルな東京のスタイルを見せたかった」と語ります。 昨年末、彼のNYの店のオープンには、最新の商品を手に入れようとする、地元の若者が多数行列を作りました。  A BATHING APEのサイト ⇒ http://www.bape.com/
松村喜秀さん
(偽札鑑定家)
技術の高さと、気の遠くなる様な細かい作業を得意とすることで、昔から日本人は偽札鑑定の分野で、世界的に高い評価を受けています。 その第一人者である松村喜秀さんは、世界各地の裏社会まで歩き回って、多くの偽札を収集し、紙幣に描かれた人物の髪の毛が多すぎないかなど、日夜、研究に余念がありません。 松村さんが顧問を務めるクライアントのリストには、世界各国の政府や中央銀行も名を連ねています。 彼の会社が開発した偽札鑑定機は、年間7000台もが輸出され、各地で偽札の流通防止に一役買っています。  松村喜秀さんの紹介記事⇒ http://www.edogawa.to/people/1998/p_139.html
井上大佑さん
(カラオケ発明者)
「アジアの夜を変えた男」と呼ばれる井上さんが、カラオケを発明したきっかけは、バンドマンとして働いていた頃、なじみの客からの「社員旅行用に演奏をテープに録音してほしい」 という要望でした。今や、「KARAOKE」は世界中の人が知る、日本発の国際語となりました。その功績が認められて、99年には、アメリカのTIME誌で、「今世紀もっとも影響力のあったアジアの20人」に、ガンジー、毛沢東、昭和天皇らとともに選ばれています。そして、昨年、ノーベル賞のパロディー版「イグ・ノーベル賞」を受賞。 その理由が、「人々が忍耐力を鍛えるための新しい方法を提案した」でした。確かに、言えているかもしれませんね。アジアではウケましたが、アジア以外の方から見れば、「なぜ下手な素人の歌を聞かされなければいけないのか?」となりますから
プリンセス・テンコーさん 真の国際人と言えるのではないでしょうか?金正日総書記に招待されて、北朝鮮で公演を行ったり、アラブの大富豪から油田をプレゼントされたり、ロシア航空宇宙局の協力の下、戦闘機を操縦して成層圏を超えたりと、まさに世界をまたにかけた活躍ですね。とにかく、この方のキャラクター版権は、あのウォルト・ディズニー社が持っているのですから。
小林 尊さん 毎年アメリカの独立記念日に、ニューヨークで行われるホットドッグの早食い大会で、5連覇を飾った小林さん。先月は、ハンバーガーの世界一早食い競争でも2連覇を遂げました無敵の早食い王は、国際大食い競技連盟 (という団体があるそうです) の中でも、堂々の世界ランキング1位に輝いています。 国際大食い競技連盟⇒ http://www.ifoce.com/rankings.php



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