| テーマ |
トリビア・雑学 |
| 野球のボール |
メジャーリーグで1年間に使われるボールの総数は、約180万個。そのほとんどは、中米のコスタリカで生産されている。
(1日平均5000個のボールが消費されていますが、それらは特定の1社から独占的に供給されています) |
| ホームベンチ |
ホームチームのベンチは1塁側、ビジターチームは3塁側と定めるルールはない。 メジャーリーグ30球団のうち、一塁側をホームにしているのが18チーム、三塁側をホームにしているチームは、12もある |
| カナダのプロ野球 |
プロ野球リーグが存在する国として、韓国、台湾、メキシコ、オーストラリア、イタリアなどが知られていますが、カナダでも、2003年にプロ野球リーグが誕生したが、たった1年で消滅してしまった |
| 始球式セレモニー |
おなじみの野球での始球式セレモニーは、日本で始まったと言われています。 明治後期、アメリカのチームが来日し早稲田大学と試合を行った際、初の日米野球を記念して、始球式のマウンドに 立ったのは、大隈重信でした |
| 「ロッテ」と「楽天」 |
中国では、「ロッテ」のことを、その発音から当て字を使って、「楽天」と書く |
| ヤンキースのロゴ |
松井秀喜選手の在籍するニューヨーク・ヤンキースのNとYを重ね合わせたロゴマークは、実はティファニーのデザインである |
| サウスポー |
左投げ投手のことを「サウスポー」と呼びますが、これは昔、アメリカでは球場を作るとき、ホームベースを西側にして、バッターやネット裏のお客さんが、西日でまぶしくならない様に設計されていたことに由来します。 この場合、左投手は投げる方の手が南側(South)にあがるところから、サウスポーと呼ばれる様になったのが始まりです |
| ダブルプレーとゲッツー |
併殺のことは、アメリカでも日本でもダブルプレー(double play)と呼ぶが、日本でよく使われる「ゲッツー」は、「ゲット・ツーアウト」からきた和製英語である |
| メッツとドジャーズ |
ニューヨーク・メッツの「メッツ」は、メトロポリタン(都会人)を縮めたもの。 また、ロサンゼルス・ドジャーズの「ドジャーズ」は、ロスに移転する前のホームだったブルックリンに路面電車が走っており、ブルックリンっ子が路面電車を上手によけながら(dodge)道を歩いたことから、名前がつけられた。
*ドッジボールからわかる通り、 英語のドッジ(dodge)は、「よける、かわす」という意味 |