世界のトリビア(海外雑学集) ・ 世界情勢/海外ニュースの読み方
メールマガジン <毎朝1分。 今朝の新聞 国際・海外面ニュースのポイント>



世界のトリビア(海外雑学集) − 国旗
 



ホーム<世界情勢/海外ニュースの読み方>へ戻る

【発行・編集】 オフィス・ケン・ハービー





■世界の「国旗」にまつわるトリビア・雑学■

国旗 トリビア・雑学
同じ国旗を使う2つの国 同じデザインの国旗を使っている国が2つあります。上半分が赤、下半分が白のシンプルな二色旗は、モナコ公国とインドネシアが、それぞれ国旗として使用しています。 先に制定したのは、モナコ公国で1818年のことでした。一方のインドネシアは、1949年にオランダから独立した際に、正式に国旗として決められました。 ただ、この2つの旗、厳密に言えば、モナコ公国が縦横比が4:5なのに対し、インドネシアは2:3と、全く同じというわけではありません
国連旗 国連の旗は、当時の米ソ対立に配慮して、北極を中心にした、世界地図のデザインを採用しているが、この国連旗を他の国旗といっしょに掲揚する場合、国連旗を一番上にするか、または、左端に掲げなければいけないという国際ルールがある
裏表のデザインが違う国旗 パラグアイは、世界で唯一、裏表のデザインが異なる国旗を持つ国です。 中央に描かれた紋章が、表と裏では異なります
オーストラリアの国旗はこうして作られた 20世紀最初の日(つまり1901年1月1日)、オーストラリア連邦の誕生に際して、その国旗は世界的なコンペで決められることになりました。 32823通の応募の中から、14歳の少年を含む5人が描いたデザインをもとに、現在の国旗が作られています。 ところが、長らくこの旗を国旗と認める法律が存在せず、正式に国旗として承認されたのは、1953年のことでした
世界で唯一、四角でない国旗 世界で唯一、四角でない国旗を採用しているのは、ヒマラヤ山脈で知られる国、ネパールです。 古代ヒンドゥー教の神々にまつわると言われる三角形をベースに、上部の模様は月を、下部の模様は太陽を表し、国家の平和と繁栄を願って、デザインされました



 ⇒ その他の『世界のトリビア(海外雑学集)』を見る



世界情勢をやさしく基本から学びたい方のために、メルマガ 「毎朝1分。今朝の新聞 国際・海外面ニュースのポイントは、新聞の国際・海外面の中から、毎日1つ、これだけは知っておきたい/おさえておきたい国際・海外ニュースを取り上げ、そのポイント(読みどころ)を平易な言葉で、基本からわかりやすく解説しております

その他、毎日の国際・海外ニュース関連した世界情勢の常識クイズの出題や国際情勢に関する重要キーワード(海外時事用語)の解説、世界のトリビア(海外の雑学)紹介、ビル・ゲイツなど現代の世界的な成功者の物語もあり、読むだけで、楽しく、自然に世界情勢の知識がついていきます。

月〜金の毎朝。 1分間で読み通せるメールマガジン(無料)で、あなたも明日から国際情勢通に!
⇒バックナンバーはこちら



読むだけで、楽しく、自然に世界情勢がわかるメールマガジン
↓↓
「毎朝1分。 今朝の新聞 国際・海外面ニュースのポイントをわかりやすく解説します」

メールアドレス:
powered by
まぐまぐ

「毎朝1分。 今朝の新聞 国際・海外面ニュースのポイントをわかりやすく解説します」
の登録(無料)は、こちらから




<ケン・ハービー事務所の運営サイト>
:「世界情勢/海外ニュースの読み方」  世界情勢に関連する重要キーワードの解説から、海外の常識クイズ、世界のトリビアまで、世界各国の情報が満載
:ブログ版 「毎日1分。新聞の国際・海外面ニュースのポイント これだけは知っておきたい国際・海外ニュースの要点を、毎日わかりやすく解説
国際情勢常識テスト(2007年版)   あなたの国際人度は?? 10問の常識問題に挑戦し、あなたの現在の「世界情勢常識度」をチェック!
国際情勢がよくわかる簡単学習法・3つのヒント 世界情勢がどんどんわかる様になる効果的な方法とは?

<メールマガジン>
:「毎朝1分。 今朝の新聞 国際・海外面ニュースのポイントをわかりやすく解説します」


HOMEに戻る <世界情勢/海外ニュースの読み方>



【 発行・編集 】 オフィス ケン・ハービー (Office Ken-Herbie)
【 お問い合わせ 】 info@ken-herbie.com
【 提携サイト  】
 http://sekainews.ojaru.jp/    http://realmarket.jp/kenherbie/
Copyright  2004-2007   Office Ken-Herbie Inc.  All Right Reserved