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世界のトリビア(海外雑学集) − ドイツ
 



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■ 「ドイツ」にまつわるトリビア・雑学■

テーマ トリビア・雑学
バウムクーヘン バウムクーヘンは、中国で菓子店を開いていたドイツ人のユーハイム氏を、第一次世界大戦で進軍した日本軍が広島に強制連行し、現在の原爆ドームで開かれた広島の物産展で、同氏が出品した菓子が大変好評だったことがきっかけとなり、日本全国に広まった
BMW 車のBMWは「バイエルン・モーターエンジン・製造工場(Bayerische Motoren Werke AG)」の略である
*バイエルンはドイツを構成する16の州の一つ
ケルン大聖堂 1996年に世界文化遺産に登録された「ケルン大聖堂」は、全長144メートル、身廊部の高さは43メートルを誇るゴシック様式の世界最大の建築物ですが、見学するときのルールとして「風船類を持込んではいけない」と決められている。 1度手を離すと、天井が高すぎて2度と取ることができないからである
ソーセージ その1 日本にソーセージを伝えたのは、ドイツ人です。 第一次世界大戦の頃、中国で日本軍の捕虜となり、日本に連行されて、習志野収容所に収容されていたドイツ人の中にソーセージ職人がいました。農林省の要請により、彼らがソーセージの製法を伝授したことが、始まりとされています
ソーセージ その2 日本では「えびで鯛を釣る」という諺があるが、ドイツでは同じ意味のことを言う時、「ベーコンを求めて、ソーセージを投げる」と言う
ビールへのこだわり ドイツでは、ビールの品質維持のために、1516年に「ビールの原材料には大麦、ホップ、酵母、水以外のものを使ってはならない」という決まりが制定された。 これは現在も引き継がれており、食品に関する法令としては、世界最古のものである
北米大陸でドイツ語 北米大陸で、ドイツ語が日常的に話されている地方がある。
(*メキシコの北部で、プロテスタントの一派であるメノー派が多く住んでいる地域では、ドイツ語が使われています) 

*カルテなど、医学に関連する言葉の多くがドイツ語であることはよく知られていますが、手術で使う「メス」も、ドイツ語から来ています
大豆とドイツ 1885年、ウィーンで開かれた万国博覧会に出展する工業製品の無かった日本は、半ば苦し紛れに大豆を出品したところ、その豊富なタンパク質成分に目をつけたドイツの研究者が高く評価し、「畑のお肉」と呼んで、大絶賛した。 ところが、研究の結果、ヨーロッパの土には、大豆の生長に必要な根瘤菌が含まれていないことがわかり、ドイツでは栽培できない
白雪姫 「グリム童話」は、ドイツのグリム兄弟が編集した童話集だが、白雪姫の原作を読むと、白雪姫の年齢は7歳となっている
ドイツワイン ドイツのワインには、2000年来の歴史が詰まっていると言えます。それは古代ローマ人が、モーゼル地方にワインづくりを伝えたのがはじまりで、当時のワイン発酵場だったトリーアの高校では、現在でも、卒業記念に生徒が自らデザインしたラベルに、生徒全員の名前が入ったワインを受け取ります



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