世界情勢/海外ニュースの読み方
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フロム・ザ・ワールド

日本での売上No.1海外ブランドは? (日本) etc. 

 


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【発行・編集】 ケン・ハービー事務所

■フロム・ザ・ワールド ■

テーマ ハービーの感じたまま
海外ブランド売上No.1は? 衣料や宝飾品など、いわゆる「海外ブランド品」の日本法人の2004年度法人所得が発表されました。 1位は、やはりルイ・ヴィトンを持つLVJグループ。 調査開始以来、12年連続トップを続けています。 2位はエルメス、3位にはギャップが入りました。 また、アテネ五輪の影響からか、4位、5位には、ナイキ、アディダスが、それぞれ入っています。 意外に多いと思ったのが、6位のティファニー。 でも、そう言えば、多くのデパートで良い場所に店を構えていますよね
外来語の氾濫 次々に新しい外来語が使われる様になり、時々、「それ、どういう意味?」と他人にも聞けず、こっそりネットなどで調べた経験は、誰にもあるはず。そこで、外来語をわかりやすい日本語に変える研究をしている国立国語研究所が、35の外来語について、その言い換えを統一する案を発表しました。 トラウマ→心の傷、 ワークシェアリング→仕事の分かち合い などはよく聞きますが、さて、下の外来語の正しい意味、ご存知でしたか?
アクセシビリティ → 利用しやすさ
リターナブル → 回収再使用
ハイブリッド → 複合型
ODEN 日本のファストフードとも言える「おでん」が、アジアでブームになっています。 北京のセブンイレブンでは、1店舗で、1日平均1000個が売れており、これは日本の5〜6倍にあたります。 おでんを広めたのは、日系のコンビニでした。進出当時は、こんにゃくなどの日本風なものが敬遠されていましたが、その後、中国の鍋料理をヒントにメニューを魚や肉の練り物中心に変え、さらに、串刺しにしたところ、これがヒット。紙コップにおでんをいれて、街を歩きながら食べる姿が、 中国の若者の間で流行しています
どこからでも
3分以内に
2010年の万博を控え、上海は市内のトイレ不足解消のために、300メートルに1ヶ所の割合で、新たに公衆トイレを設ける計画を発表しました。 これで、市中心部なら、どこにいても、3分以内でトイレに辿り着くことができるとか。 現在、上海市内の公衆トイレは計3781ヶ所で、平均すると1万人に2.2ヶ所の計算となり、他の中国の大都市と比較すると、かなり少なく、市民や観光客の悩みの種でもありました
夢破れた
サムライ達
今季から創立された米独立リーグ(野球)で、日本人だけで構成されたチーム(サムライベアーズ)が、わずか1年で消滅することとなりました。 元巨人のクロマティ氏を監督に招聘して、話題を呼びましたが、33勝57敗で最下位に終わり、ついには解散となってしまいました。 本拠地グラウンドが無いため、全試合ビジターという過酷な環境の中、プロ入りを夢見て、懸命にプレーした選手達でしたが・・。 中村紀洋選手や高津選手など、最近は海外で活躍することができずに、働き場所を探している選手も多くなってきましたが、いずれも素晴らしい技術と才能を持ったプレーヤー達です。新天地での、彼らの活躍をお祈りします
1万円のノートパソコン 発展途上国の子供達への教育のために、100ドル(約1万円)のノート型パソコンが発表され、話題を呼んでいます。 あるNPO団体が、メーカー各社と交渉を進めており、この製品は、途上国政府の教育部門への限定販売となります。 手回しハンドルで発電させることができるのが特徴で、電気の供給が不十分な場所でも使用可能だとか。 ところが、心配されるのが、そのパソコンを手にした人達が、生活に困り、パソコンを売って、手放してしまわないかという点。 その解決策として、数日間ネットワークに接続しないとマシンが機能しなくなるという様な仕組みが施される予定だそうです。 近い将来、途上国の子供達とパソコンを利用して、交流を図るなんてことが実現しそうですね
感謝祭 今、アメリカでは感謝祭(Thanks Giving Day)の休日の真っ只中です。 11月の第4木曜日は、ローストされた七面鳥が食卓を飾り、食物の収穫に感謝する祝日として、よく知られています。現在でも、食事の前には必ずお祈りをささげる家庭も多い様です。

17世紀、迫害を逃れてアメリカに渡ってきたピューリタン達の多くが、寒さと餓えのために命を奪われていきました。そこで、インディアンに助けを求めたところ、インディアン達は、彼らに農作物の栽培方法を教え、翌年の秋、大豊作に恵まれたお陰で、多くの命が救われたことが起源とされています。 明日、明後日と、日米で祝日が続きますが、「働けること」と「食べれること」に感謝の気持ちを忘れずにいたいですね
18歳の市長 米ミシガン州にある市で行われた市長選で、地元の高校に通うセッションズ氏(18)が、現職市長(51)を破り、当選しました。 同市では18歳以上に被選挙権があるため、セッションズ氏は、 夏休みのアルバイトで貯めたお金(約8万円)を元手に、ポスターを制作。 住宅1軒1軒を回る選挙運動を展開し、現職の市長を僅差で破りました。この話を聞いて、比例選で当選した(してしまった?)日本の「若さあふれる」議員のことが、頭に浮かびました。 心を入れ替えて、負けない様に頑張ってほしいですね。 誰でも、若い時は、少しくらい羽目を外すこともありますから。 これからの活躍に期待しています
世界一「高い」関空 これまで世界一国際線の着陸料が高かった成田空港が、 値下げを実施したために、代わって、関西空港が世界で最も着陸料の高い空港となってしまいました。 その着陸料は、ボーイング747型クラスで、1機につき82万6千円。2位の成田が、73万1千円。  3位には、これまた日本の空港で、中部空港となりました。ちなみに、他の主な国際空港はと言うと、
シンガポール・チャンギ − 22万4千円
韓国・仁川 − 35万4千円
香港 − 37万9千円
ニューヨーク・JFK − 52万1千円
ロンドン・ヒースロー − 10万8千円
それでも、なぜか日本の空港は慢性的な「赤字体質」。  民間(トヨタ)の手法を取り入れた中部空港が、着陸料を下げるなどして、外国の旅客機にとって魅力的となる様な「改革」をやってくれることに期待しましょう
財宝は見つかるか? 小説「ロビンソン・クルーソー」の舞台となった、太平洋に浮かぶ小島(南米チリ領)、ロビンソン・クルーソー島では、18世紀に埋蔵された財宝の話題で、持ち切りとなっています。 これは、チリの警備会社が、地底探査ロボットを使って調査した結果、宝石や金貨など、約1兆円の財宝のありかを突き止めたと発表したため。 1715年、海賊達が略奪した財宝の数々が、スペインの船乗り達によって、埋められたという伝説が残るロビンソン・クルーソー島。 果たして、島民約600人の小さな島で、伝説の財宝は見つかるのでしょうか?
ヨーロッパの鰻 汚染や乱獲によって、ヨーロッパのうなぎが急減しています。 もはや、豊富に獲れたことの1%にまで、落ち込んでしまいました。 そんな状態を憂慮して、EUは「毎月前半(1〜15日)は、 うなぎ漁を禁止する」案をまとめ、この程、加盟国に提案しました。 日本のかば焼きスタイルとは違い、ヨーロッパでは、うなぎをぶつ切りにし、煮て、よく食べられています


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